こんにちは〜。
先日、内臓お疲れちゃんなお客様がいらっしゃいまして、今日はココロの感情が引き起こすカラダへの反応をわたしの大好きな、中医学を元ににお話ししていこうかなぁ〜と思います。体調が悪いと、『ストレスですね〜』なんて病院では言われちゃったりするけど、改めて今のストレスの要因とカラダの反応はどうなのかを照らし合わせてみるのも面白いと思いますよ♪

ご来店頂いているお客様で、特にわたしのお手入れを受けてくださってるお客様は、お手入れ中やカウンセリング中に沢山の感情を見せてくださる方がほとんど…
◽️前はそんなことなかったのに、機嫌が悪い時には‥

『私だってつかれてんのよ〜!アドバイスなんていらないわよ〜‼︎』
何故か、怒りが過ぎるとわたしや関係ない人までも怒ちゃったりする「怒り」の感情。てへへ。笑
◽️色んな想いを我慢して溜め込んで、容量いっぱいになって涙が止まらない「悲しみ」



誰にも相談出来ない、でも一人でも処理できない・・・お手入れ中にも涙
◽️会社での将来への「不安」とか、プライベートこのままで良いのだろか?の「迷い」



ずっと今の会社で働ける?今の仕事でいい?わたしはずっと一人!?
◽️何でもかんでも…



「えっ??何なに?」



「は〜びっくりした!!」
などの、オーバーな「恐怖・驚き」
◽️はたまた、眠ることさえ出来ないほどの興奮状態の「喜び」



わ〜!きゃ〜!いやっほ〜い♪
様々な感情があり、それに簡単に対処出来る方もいれば、そうでない方もいらっしゃいます。
「RIKAさんに話してす〜っきり切り替え終了!」な、お客様は良いけど、そうでない方もこの記事を読んでくださっている方の中にはいらっしゃるのではないでしょうか?



では、どんな形でカラダに繋がって負担になっていくのかを説明していきますね。
◽️1つ目の怒りという感情は、肝臓
◽️2つ目の悲しみの感情は、肺
◽️3つ目の不安や迷いの感情は、胃腸
◽️4つ目の恐れや驚きの感情は腎臓
◽️ 5つ目の喜びの感情は、心臓
喜怒哀楽、しっかり表現出来たり表情豊かなのは良いことですが、あまりにも過ぎるのはカラダにも負担が掛かる傾向に。
わたしが勉強をしていて驚いたのは、喜びなどの感情は一見良さそうに見えてしまいますが、あまりにも感情が行き過ぎる場合には、心臓に良くないと言うことです。昔良い報告でもおじいちゃんやおばあちゃんには、タイミングを見計らって報告したのも、そのせいかもしれませんね。笑
今この記事を読んでくださっている読者さんは、どの感情が一番表に出てしまっていそうですか?
ご自身に当てはめてみてください。
それぞれ、悩んだり怒ったりの感情は無くすことは難しいことかもしれないし、なかなか出来ないことかもしれませんが、そのご自身の感情を長く持たず引っ張らないことが大切。
つい先日も、お客様のお友達の件でお話を聞いてあげていたのですが、そのお客様はご友人のことが好きで乗ってあげているのだけれども、やはりどんなに好きで役に立ちたいと思っていても、話ネガティブな話が長く続くと他人までも巻き込んでしまい、聞いてあげている方も疲れてしまいます。
少しずつでも心をコントロールして『感情の丸めてポイ!』が出来るようにしてあげると、日頃のお身体も今よりは少し楽になるかも♡
是非オリジナルの『丸めてポイ』を是非お手入れの時や、LINEなどでコメントして教えてくださいね♪自分の巡りも良くなると、周りの環境まで良くなっちゃうかも♡♡♡うふふ。
余談ですが、、、cuculuのサロン名の由来の一つに『ココロ』とカラダは繋がっているんだよ〜と言う意味も含め「Cuculu=沖縄弁の心という意味」で付けています。
それでは、今日はこの辺で〜♪
また〜、次回の記事でお会いしましょう♡Slán(^^)