こんにちは。
今日も良い天気になりました。昨日、長年定期的に通っていただいてるお客様で、着実にカラダに変化をもたらせている方とした、楽しい健康と美容の話しをしていたので、そのお話しを深掘りしてシェアしていきたいと思います。
やっぱり、変化のあるかたは何かしら楽しく身近に出来ることからコツコツ努力してるな〜なんて感じたお手入れ時間でした。
さぁ、今日のテーマは「グルテン」。流行りで、グルテンフリーとかあるけれど、一体なんなの?って思ってる方も多いと思います。また、耳にしたことはあるけれど説明出来るほどではないと言う方もいるはずです。
今日は、グルテンが腸にどういう風に悪さをするのか?ということを1つだけお伝えしようと思います。
「何故1つなのか?」と思うでしょう?色々一度に書きたいけど、沢山書くと「結局悪いのは分かったけど何だったっけ?」になって欲しくないからなんです。なので、今日はそういうことなのか?を確実に覚えて帰ってね♡

グルテンがカラダに及ぼす影響その1.
悪玉菌の餌になる

腸内細菌は
1.善玉菌
2.悪玉菌
3.日和見菌
この3種類あるんです。
この2番目の悪玉菌が増えることにより、善玉菌が減り、更には腸と全身は繋がっているので、腸だけでなく、様々な悪影響を及ぼすと言われています。
少しイメージは掴めました?グルテンはまた消化しにくいんですよ〜。だから長いこと滞在しちゃって、悪さをするんですね。



では、悪玉菌が悪さをすることにより、どんなことが起きるのかを説明しますね。
グルテンは腸内の腐敗をさせたり、腸内で有毒物質を作ったりします。その影響で…
○肌荒れ ○倦怠感 ○便秘/下痢/おならが臭い ○消化不良 ○生理痛やPMS ○免疫低下、それに伴う症状全般 ○ガン ○太りやすい
こんなことを引き起こすと言われています。分かりやすいのはおならが臭くなったり、便秘気味になったりするのが分かりやすいですかね?わたしは、便秘気味になりやすいです。小麦って美味しいのにね〜。
でもね、この記事を読んで



ええええっ?もう、何も食べられないじゃんっ。
なんて言わないでね!悪玉菌はグルテン以外でも、加齢や不規則な生活、あとは脂っこい食事とお肉ばっかり食べてる人の腸内でも増えるので、生活のバランスをトータルで整えるってことが大事!
そして自分軸を持って、情報だけに振り回されずしっかりと理解して、たまに食べてもへっちゃらなカラダを作ってね♡
何度も言うけど、本来の美は健康なココロとカラダがあって成り立つもの。日々のご自身を大切に♫
今日は、こんなところで(^^)
また、次回の記事でお会いしましょう⭐︎Slán