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夜中のアイスクリームの魅力♡

みなさん如何お過ごしでしょうか?

いやいやいや・・・暑い・・・暑すぎる。

毎年言うけど、夏に滞在しているタイより暑い。

今日のお題は、そんな夏に食べ過ぎてしまう『アイスクリーム』について

書いていこうかな…なんてPCに向かっています。

先日のお客様がね

実は最近太ってしまって…毎日アイスって夜食べたらダメ?
ちょっとなら太らないでしょ?食べないと、何だか落ち着かないだよね。

っておっしゃっていたので【アイスの闇】について書いていきたいと思います。

まずは、なぜアイスが太ってしまうのか

アイスは、高カロリーと言うのは分かりますよね?

わたしも、パートナーが手作りのアイスを作っているので

何が使われているのかがすごい分かります。

コンビニアイスの味に近づけるには…

RIKA

えっ?それをそんなに入れないと、あの味にはならないのね?

                          と思うこともしばしば・・・汗

現実を知るって恐いです。もちろん、家で作ればコンビニの材料でヘルシーに美味しく出来る裏技もあったりしますが、やっぱり市販のものだとそう言うわけにはいかないようです。

アイスが高カロリーが故に、【脂質】や【糖質】で作られているからこそ太るだけでなく

更に言うとアイスは【冷たい】ので、身体に負担もかかってきます。

RIKA

では!何故太るのかを前の簡単な説明を、更に紐解いていきましょ。

食事は寝る3時間以上前に摂るのが基本

何故なら夜は余ったエネルギーや脂肪を脂肪細胞に溜め込もうとする機能が働いてしまうためです。ただし、この溜め込もうとする機能はお昼の3時頃にはこの機能が一番活動が穏やかになっている時なので、どうしても食べたい時にはこの時間を狙って食べるのもありだと思います。

また、夕飯が遅いと食欲を制御するホルモンに大きく影響することも明らかになっているそうで、食事が遅くなればなる程夜中の食欲制御もしにくくなるので、お夕飯自体も早めに摂るのも一つの手ですね。

更には、夜遅い食事は睡眠の質をも下げてしまいますので、様々な理由を理解して少しずつご自身の食事時間をコントロール出来るようになると良いですね。

脂質は脂肪に変わりやすい

時間先ほどお伝えしたように、夜は脂肪を溜め込みやすい性質な上に、脂質は脂肪に変わりやすい栄養素です。また、カロリーだけフォーカスするのは良くありませんが、脂質は高カロリーに加え消化にも時間が掛かるので寝ている間にも胃に負担がかかります。必要な脂質はお夕飯の時に頂くのがベターかなと思います。

夜中の糖質は血糖値が上がりやすい

糖質も脂質同様、夜の溜め込みやすい時間に摂取すると脂肪に変わりやすくなる他、夜中に甘いものを摂取するとインスリン値が低下し翌朝の血糖値が高くなりやすいと研究で分かっているようです。

サロンにいらして頂いているお客様や、このブログを読んでくださっているみなさまは、きっと美にも貪欲でしょうが、健康に気遣っている方がほとんだと思います。太るだけでなく健康をも考えると、甘いものを食べるなら、【良いタイミング】で【適量】食べて血糖値も正常を維持したいですね。

夜中のアイスを止めるには

さぁ、少しずつですが夜中のアイスを止める理由見つかりましたか?アイスの中にはお砂糖やケミカルな甘いものが沢山入っているので、依存性も高くなり中毒になっていて、直ぐに止めるのって中々難しいものがあると思います。わたしも、コロナにかかった時にアイスしか食べられなくて回復した時にはすっかりアイスの虜♡止めるのが本当に大変でした。でも、わたし流のやめ方を一つ伝授するとしたら、無理やりやめないこと!です。急に止めるとストレスが掛かり、そのストレスが反動でまた食べたくなったりすることもあるので、毎日食べている人は水曜日だけやめてみる!とか1日おきにしてみるとか…ご自身の体と脳と相談してみながらちょっとずつ減らすのがポイントです。

それから、詳しくは後日また書きたいと思いますが

アイスには裏面の表記を見てみると

1、氷菓子

2、ラクトアイス

3、アイスミルク

4、アイスクリーム

の4種類に分かれています。この中でも4、アイスクリームを選んで食べてみてくださいね。

続きは、また後日♡

この年の夏は2度と来ない!

貴方だけのサイコーな夏をお過ごしください( ^ω^ )Slán

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